瀬戸内

リール

【瀬戸内版】ティップランリールの選び方|3号中心で考える初心者向けの基準

瀬戸内でティップランを始める時、ロッドやエギと同じくらい大事なのが リール選び です。ティップランは、3号エギを中心に使うシンカーで重さを変える船の流れの中で糸ふけを素早く回収する穂先の小さな違和感を見ながら釣るという特徴があるので、リール...
ロッド

【瀬戸内版】ティップランロッドの選び方|3号中心で考える初心者向けの基準

瀬戸内でティップランを始める時、エギの次に迷いやすいのが ロッド選び です。ティップランロッドは見た目が似ていても、長さ硬さ調子ティップの入り方でかなり使い心地が変わります。しかも一般的なメーカー説明では、ティップエギング系ロッドは 3.5...
ルアー/仕掛け

【瀬戸内版】初心者におすすめのティップランエギ|3号中心で考えるサイズ・重さ・カラーの選び方

瀬戸内でティップランを始めると、まず迷いやすいのが 「どのエギを買えばいいのか」 です。エギング用のエギは種類が多いですが、ティップランで大事なのはサイズ重さシンカーの有無カラーこの4つです。ただ、最初から全部を細かく覚える必要はありません...
タイラバ

【超基本】瀬戸内タイラバの釣り方|初心者は「底取り→一定巻き」だけで釣れる

瀬戸内(しまなみ周辺)のタイラバは、水深10〜50mがメインになりやすく、初心者でも手順どおりにやれば釣りが成立します。逆に言うと、釣れない原因のほとんどは **「底が取れてない」か「一定巻きが崩れている」**のどちらかです。この記事では、...
タイラバ

【瀬戸内版】初心者におすすめのタイラバ ベイトリール|カウンター/ギア比/ハンドルで失敗しない

瀬戸内(しまなみ周辺)のタイラバは、水深が10〜50mのシャロー〜ミドルがメインになることが多く、深場メインのエリアよりも「軽快さ」「手返し」「等速巻きのしやすさ」が効きます。この記事では初心者向けに、ベイトリール選びを結論 → 選び方 →...
タイラバ

【瀬戸内版・完全版】タイラバのフック完全ガイド|形状・段差・サイズ・交換タイミングまで

タイラバで「当たりはあるのに掛からない」「掛かってもすぐバレる」は、初心者が最もよく直面する壁だ。フックを見直すだけで驚くほど改善することが多い。40年のタイラバ経験の中で、フックに関してわかってきたこと全てをまとめる。⚠️ フックは消耗品...
タイラバ

【瀬戸内版】タイラバのネクタイ色・形ローテ完全ガイド|迷ったらこの順番(しまなみ/今治/松山)

タイラバで「重さ」は決められた。底も取れる。それでも釣れない時に効いてくるのがネクタイの色・形だ。ただ、闇雲に変えると沼る。瀬戸内(しまなみ周辺)で40年間試してきた経験から、迷わないための最小パターンと変える順番(ローテ)をまとめる。結論...
タイラバ

【瀬戸内版】タイラバの重さの決め方|水深×潮×流し方で迷わない実践ガイド(しまなみ/今治/松山)

「今日は何gで行けばいいですか?」船長にそう聞く前に、自分でおおよその見当がつくようになると、釣りがグッと楽しくなる。タイラバの重さは「正解が一つ」ではなく、水深・潮の速さ・流し方の掛け算で決まる。40年の釣行経験から、瀬戸内(しまなみ・今...
ライン/リーダー

【完全版】PE・リーダーの太さ早見表と選び方|タイラバ・青物・タコ・ティップラン(瀬戸内)

船釣りを始めた人が最初に「どれを買えばいいか分からない」と感じるのが、PEラインとリーダーの選択だ。釣具店に行くと号数・素材・メーカーで棚が埋め尽くされており、どれが正解か分からなくなる。でも実際は、釣り物ごとに「標準答案」がある。40年の...
初心者(船釣り入門)

【保存版】船釣りの船酔い対策まとめ|前日〜当日〜船の上で効いたこと(瀬戸内・遊漁船/仲間船)

釣り歴40年で、最初の数年はとにかく船酔いに悩まされた。遊漁船に乗るたびに吐き、帰りは魚より先にダウン。「これは体質だからしょうがない」と半ば諦めかけていた頃、実釣でコツコツ試してきた対策が積み重なって、今ではほぼ酔わない状態をキープできて...