【初心者向け】乗船後の準備・セッティング手順|出船前にやることを解説

初心者(船釣り入門)

乗船してから出船までの短い時間の使い方で、その日の釣りやすさが決まる。慣れないうちは手順を知っておくと安心だ。

この記事では、乗船後の準備・セッティング手順を整理する。

📝 この記事の要点

  • 荷物は邪魔にならない位置に。通路を塞がない。
  • 出船前にロッドと仕掛けをセットしておくと、着いてすぐ釣れる。
  • ライフジャケット着用と船長への挨拶・確認を忘れずに。

乗船したらまずやること

乗船したら、次の順番で進めるとスムーズだ。

  • 船長に挨拶し、初心者であることを伝える
  • 釣り座を確認(指定されることが多い)
  • ライフジャケットを着用する
  • 荷物を邪魔にならない位置に置く
  • クーラーを足元か指定の場所へ
📌 荷物は最小限にして、必要なものだけ手元に。通路や他の人の釣り座を塞がないよう配慮するのが船上のマナーだ。

出船前のタックルセッティング

ポイントに着いてから慌てないよう、移動中か出船前にタックルを準備しておく。揺れる前の港内が作業しやすい。

準備 内容
ロッド 継いでガイドの向きを揃える
リール セットしてラインをガイドに通す
仕掛け リーダーと仕掛けを結束しておく
オモリ/ジグ 船長指定の号数を手元に用意
小物 プライヤー・ハサミを身につける
💡 揺れる航行中の結束は船酔いのもと。港内か出船直後の穏やかなうちに、結びものを済ませておくのがコツだ。

出船前に確認しておくこと

出船前に船長へ確認しておくと、当日の流れがつかめる。狙う魚・オモリ号数・帰港時刻・トイレの場所などを聞いておこう。釣り座周りを整理し、すぐ手が届く位置に必要な物を配置すれば、時合いで慌てない。

持ち物の準備は道具チェックリスト、前日の過ごし方は前日・当日の過ごし方も参考に。

よくある質問(Q&A)

Q. 乗船したらまず何をする?

船長に挨拶して初心者だと伝え、釣り座を確認。ライフジャケットを着用し、荷物を邪魔にならない位置に置く。

Q. 仕掛けはいつ準備する?

港内か出船直後の穏やかなうちに済ませる。揺れる航行中の結束は船酔いのもとになるので避けたい。

Q. 荷物はどこに置く?

通路や他の人の釣り座を塞がない位置へ。クーラーは足元か船長の指定場所に。荷物は最小限にするのがコツだ。

まとめ

乗船後は挨拶→釣り座確認→ライフジャケット着用→荷物の配置の順で。タックルは揺れる前の穏やかなうちにセットしておけば、ポイントで慌てない。船長に狙いやオモリ号数を確認し、必要な物を手の届く位置へ。段取りが、その日の釣りやすさを決める。


📌 筆者プロフィール
あおたん|釣り歴40年
瀬戸内(しまなみ海道・笠岡諸島・今治沖・松山沖・周防大島周辺)を中心に、遊漁船と仲間の船で実釣。タイラバ・船タコ・バーチカル青物・ティップランを年間を通じて釣行。「再現性のある考え方」を重視した記事を書いています。
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