しまなみ海道

タイラバ

【釣行記】春のしまなみ海道で乗っ込みマダイ大爆釣|30〜40cmが一日中コンスタントに釣れた仲間の船での実釣記録

春の乗っ込み時期に、仲間の船でしまなみ海道に出た日のことを書いておく。場所は因島〜大三島の周辺。前日に「明日タイラバ行こうや」と誘われ、朝早くに港集合。風はほぼなく、薄曇りの絶好の釣り日和だった。結論から書くと、この日はマダイが終日コンスタ...
タイラバ

【超基本】瀬戸内タイラバの釣り方|初心者は「底取り→一定巻き」だけで釣れる

瀬戸内(しまなみ周辺)のタイラバは、水深10〜50mがメインになりやすく、初心者でも手順どおりにやれば釣りが成立します。逆に言うと、釣れない原因のほとんどは **「底が取れてない」か「一定巻きが崩れている」**のどちらかです。この記事では、...
タイラバ

【瀬戸内版】初心者におすすめのタイラバ ベイトリール|カウンター/ギア比/ハンドルで失敗しない

瀬戸内(しまなみ周辺)のタイラバは、水深が10〜50mのシャロー〜ミドルがメインになることが多く、深場メインのエリアよりも「軽快さ」「手返し」「等速巻きのしやすさ」が効きます。この記事では初心者向けに、ベイトリール選びを結論 → 選び方 →...
タイラバ

【瀬戸内版】初心者におすすめのタイラバロッド|失敗しない選び方と番手(ML/M)

瀬戸内(しまなみ周辺)でタイラバを始めるとき、最初に悩むのがロッド選び。特に「水深10〜50m」「タングステン(TG)中心」だと、重さは軽めでも、潮や風で流される日があるので、ロッドは“万能寄り”が使いやすいです。この記事では、初心者が失敗...
タイラバ

【瀬戸内版】タイラバのネクタイ色・形ローテ完全ガイド|迷ったらこの順番(しまなみ/今治/松山)

タイラバで「重さ」は決められた。底も取れる。それでも釣れない時に効いてくるのがネクタイの色・形だ。ただ、闇雲に変えると沼る。瀬戸内(しまなみ周辺)で40年間試してきた経験から、迷わないための最小パターンと変える順番(ローテ)をまとめる。結論...
タイラバ

【瀬戸内版】タイラバの重さの決め方|水深×潮×流し方で迷わない実践ガイド(しまなみ/今治/松山)

「今日は何gで行けばいいですか?」船長にそう聞く前に、自分でおおよその見当がつくようになると、釣りがグッと楽しくなる。タイラバの重さは「正解が一つ」ではなく、水深・潮の速さ・流し方の掛け算で決まる。40年の釣行経験から、瀬戸内(しまなみ・今...
ライン/リーダー

【完全版】PE・リーダーの太さ早見表と選び方|タイラバ・青物・タコ・ティップラン(瀬戸内)

船釣りを始めた人が最初に「どれを買えばいいか分からない」と感じるのが、PEラインとリーダーの選択だ。釣具店に行くと号数・素材・メーカーで棚が埋め尽くされており、どれが正解か分からなくなる。でも実際は、釣り物ごとに「標準答案」がある。40年の...
初心者(船釣り入門)

【保存版】船釣りの船酔い対策まとめ|前日〜当日〜船の上で効いたこと(瀬戸内・遊漁船/仲間船)

釣り歴40年で、最初の数年はとにかく船酔いに悩まされた。遊漁船に乗るたびに吐き、帰りは魚より先にダウン。「これは体質だからしょうがない」と半ば諦めかけていた頃、実釣でコツコツ試してきた対策が積み重なって、今ではほぼ酔わない状態をキープできて...